「暑い夏には暑いシチリアのワインを!」
今年の夏も暑くなりそうな予感…。
毎年、「記録的猛暑の夏」と聞く気がしますが、
今回は、そんな暑い日本で飲むワインとしてオススメのワインを紹介します!

“シチリアのワイン”
「ビアンコ・カライアンク2025」
夏を前に一足早く、バレーナに届きました。
造り手は、シチリアのイル・モルテッリート。
海に近いシチリアの南東部のノート(Noto)で育った、グリッロとカタラットを使ったワイン。
その為、ドライなニュアンスと海を連想する塩っぽさが引き立ちます。
海を感じる塩っぽさもありながらも、まったく水っぽくない。ほど良い酸のバランスも良い。
まさに暑い日に飲みたいワインですが、ジメジメとした6月にもピッタリだと思います!
“造り手の技術が試された2025年”
今回届いたヴィンテージは2025で、2025年は降水量が前年の約10倍と、
葡萄の栽培がととも難しい年だったそうです。
その為、造り手の技術が試された年でもあります。
湿気のせいでできたカビと戦った年。
造り手の真骨頂であるこのワインは最高に美味しいです!
“バレーナならではのペアリング”
グリッロの深みとカタラットのフレッシュさを兼ね備えたビアンコ カライアンク。
自分はやはり、魚料理と合わせて飲むのをオススメします。
鮮魚のカルパッチョ、ソテー、グリル、フリット、、
想像が膨らみます…。
このワインが造られているのは、海から近い場所。
海から近いバレーナで飲むワインとしては、ピッタリなのでは…?
是非、一度飲んでみてください!
同じ造り手の赤ワイン「ロッソ カラニウール2025」も入荷しています。こちらはまた別の機会でご紹介いたします!
また来たいと思ってもらえるような、
お料理とワインと接客を。
今日もご覧いただきありがとうございました!