ピッツァについて

皆さんこんにちはバレーナの藤原です

突然ですが皆さんピッツァとピザの違い分かりますか?僕も料理の学校行くまでは違いが分からずなんかピッツァの方がオシャレだなくらいにしか思ってなかったのですが、学校の先生が言うにはイタリア語では「ピッツァ」英語では「ピザ」と言うそうです。

今回はそんなピッツァについてお話ししたいと思います。

バレーナは窯がないので揚げピッツァをやっています。揚げピッツァとはイタリアの中部のナポリでできたピッツァで、揚げピッツァを知ってる方の多くが包んであるタイプを想像すると思いますが丸いタイプのピッツァももちろんあります。

最初は丸いタイプの揚げピッツァが生ませてその上に乗ってるのはマルゲリータと同じものができたと言われてます。

今イタリアでは健康思考が強くピッツァの大きさもだんだん小さくなっていたり、

食事感を強くするためにシンプルなものだけではなく、具材が多く乗ってる物がトレンドになっています。

もちろんイタリアでも全部のお店がそうではなく、伝統を守っているお店もたくさんあります。

揚げピッツァと聞いて油っぽそうと思った方はそれは勘違いです、油っぽくならない理由があります。

まずは油の交換頻度です、油を使ってない方がかすなどついてないのと油の酸化を防げます。

次に油の温度です、揚げピッツァを作るときはけむりが出るくらいの高温の油に入れます。

最後に揚げてる時間です、これは使ってる生地にもよるのですが、両面で15秒で揚げて油から出すまで温度を上げときます。

これで油のキレが良くなります。

この3つの点があることでお客さんが食べた時に油っこくないと感じるようになります。

バレーナに来てぜひ揚げピッツァ注文してくださいお願いします。

藤原でした

 

 

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